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株式会社bird and insect

制作会社の新事業、カメラバッグ「scenery」のブランディング・販売促進

事業者 株式会社bird and insect エリア : 赤堤

企画・ディレクションからプロモーションの提案まで、写真および映像のデザイン・制作を通じてブランドストーリーを共に描く「イメージ・ブランディング・パートナー」。
https://bird-and-insect.com/

活動概要

クラウドファンディングを活用した製品発売において、ブランドの初期のファンをつくる広報目線も含めてプランを設計。クラウドファンディング終了後の自社ECサイト運用も鑑みて、テストマーケティングも兼ねた支援者や潜在顧客とのコミュニケーション、効果的な広告運を実施した。

結果、売上数は目標個数を大きく上回り、22年3月現在も購入予約が入り続けている。

背景

受注が中心である制作事業の売り上げが、コロナの影響で激減。写真や映像を撮影する自分たちにとって「あったら絶対欲しくなるカメラバッグ」を、新事業として企画。立ち上げから初期のファンづくりまで、PRとマーケティングの企画・実施を目指していた。

公開後10分弱で目標金額を突破!クラウドファンディングの実施

2021年11月11日〜翌年1月11日まで、Makuakeを使用したクラウドファンディングを実施。
https://www.makuake.com/project/scenery/

1stゴールとしての目標金額30万円は公開から10分足らずで達成。最終的には「クラウドファンディングで100個、自社ECサイトで50個」というSETA COLORの取り組み目標を上回り、クラウドファンディングのみで178個の購入を達成した。

周囲からの「応援」による購入というクラウドファンディングの特性をおさえ、制作会社である自社だからこその企画意図への共感を得たりネットワークを活かしながら、地道に着実に応援者を募ることに成功した。

クラウドファンディングでは、目標を大きく上回り1849%を達成した

将来を見据えた独自ランディングページを制作・公開

クラウドファンディング期間後も「scenary」のブランドを育成・運用し続けるためのランディングページを制作・公開。
https://scenery-bi.com/

独自サイトのため、クラウドファンディングのサービスサイトとは異なり、オリジナルのWebデザインで「暮らしや街や景色に溶け込む」というブランドのコンセプト・世界観を表現した。

ランディングページ経由で、一般販売までの購入予約も継続的に入っている。

「scenary」ランディングページ

「いつでも撮りたい」「いつも使いたい」を、ひとつに。

写真・映像のプロフェッショナルが考える「こんなカメラバッグ、あったらいいな」をカタチに。

カメラバッグらしくない、カメラバッグ。

広告による販売促進

専門家の守備範囲であるWebマーケティングの知識・経験をもとに、Google広告の適切な事前設計・運用を行うことで、クラウドファンディング期間中の継続的な販売促進、クラウドファンディング終了後のスムーズな独自ランディングページへの誘導移行を実現。

検索時にトップに出てくる仕掛けや、届けたい人に届く広告づくりを実施した。

一般販売に向けて

2022年初夏頃に一般販売を開始予定。
ECサイトの運用開始、クラウドファンディングの購入者(=初期のファン)との継続的なコミュニケーションを皮切りに、コンテンツ制作・発信をしながら、次なる顧客見込み層へのアプローチを促進していく。

左から、白戸麻衣氏(bird and insect)、一戸健宏氏(専門家)

専門家 一戸 健宏

ミヂカナ株式会社代表。
Web・デジタルマーケティング・EC領域を中心に、雑談から始められる企画コンサルティング、専門家へのマネジメント、サービス開発やコンテンツ制作時のディレクション、その後の運用まで伴走スタイルで顧客に寄り添う。

その他の採択事例

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